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完全他人任せの投資から自己調整できる不動産投資へ

完全他人任せの投資から自己調整できる不動産投資へ

投資というと、金融機関の商品(株式・投資信託など)を買うことや、

私がおすすめしている不動産投資を考えると思います

 

株式などの投資と、不動産投資の違いを説明してください!と言われた時に、

私なら、「自己調整が出来るか、出来ないかの違いがある」と答えます

 

不動産のいいところは、

自分で「投資したものの価値を上げる」ことが出来るところです

 

株式と不動産の違いをみていきたいと思います

 

株式の短期投資はギャンブル!?

株式などの金融商品は市場の動向に左右され

常に数字の上下や、会社の業績に気を配らなくてはなりません

 

海外の情勢にも左右される場合もあり、短期間での投資で利益を出すには、

リスクを取らなければならないこともあります

 

(本来の株式投資というのは、配当を得てお金を生み出す仕組みであり、短期投資は投資ではなくギャンブルに分けられます)

業績を上げるために、何か提案をしようと思っても、

年一回開催される株主総会でしか、話を聞いてもらえません

 

自分の努力次第で、株価を上げることは出来ず、

株価が上がるまで祈る他ありません

 

投資したものの価値をあげる手段とは

それに対して、不動産投資では、

リフォームや建て替えという、価値をあげる手段が用意されています

 

築25年の木造住宅でも、

壁紙の張り替え、襖の張り替え、カーペットの交換をするだけで、

新品の家に変わった!と思うぐらい、居住空間が改善されます

 

リフォームにかかる費用と、家賃収入を考えて、どれくらいの期間で回収できるか?

ということをビジネスの観点から考えなければいけませんが、

価値をあげる手段があるというのは、すごい強みになります

 

価値をあげる手段を変わった方法で実践した人

ある大家さんは、「もし私の物件に住んで頂けるのなら、精一杯のことはさせていただきますので、こちらにご要望をお書きください」というアンケート用紙を空室の部屋に設置したそうです

 

すると、物件を見に来た人が、

「ウォシュレットを付けてくれたら入居します」

「エアコンを新しくしてくれたら入居します」

「冷蔵庫と洗濯機を付けてくれたら入居します」

といった声があがり、次々と入居してくれたという話があります

 

これも、立派な価値を上げる方法の一つです

もし、自分がこのような対応をされたら、

喜んで住んでみたいと思うのではないでしょうか?

 

そういったアイディアを出して、入居してくれるお客様に喜んで頂くのも

立派なビジネスになります

不動産投資には、自分で価値を向上させる手段がたくさんあります

 

リフォームもそうですね!

今回の大家さんのように、付加価値を付けるのも価値を向上させる手段になります

 

家賃設定も自由

また、家賃設定もいくらでも変更が可能です(度を過ぎると入居してくれませんが・・)

自由に選択することが出来るため、家賃で差をつけることも可能です

 

ただし、周りの入居者より家賃が高すぎる場合や、安すぎる場合は、

入居者同士の会話で分かってしまう場合もあり、

家賃交渉になる場合もあるため注意しましょう

 

自己調整できる投資へ

以上のことから、株式のような完全他人任せの投資から、

自己調整できる投資が不動産投資と言えます

 

まとめ

  • 不動産は投資したものの価値を上げることが出来る
  • 短期投資は、投資ではなくギャンブル
  • 価値を上げる手段を取った場合、どの程度で回収できるか考えること
  • 価値を上げる手法にはさまざまなものがある
  • 家賃設定で差をつけることも可能

 

以上です

 

 

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