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特別にやることがあるんだよ

特別にやることがあるんだよ

大家さんになる方、大家さんができる方には、「特別にやることがある

私は考えています。

 

特別にやることとは?

大家さんになると、人助けができるようになります

 

入居を希望される方は、

この部屋に入居できれば、通勤・通学がしやすくなる

この部屋に入居できれば、快適な生活ができるようになる

と思って入居を希望されます

 

時には、生活をやり直すために入居を希望する方もいらっしゃいます

そのような希望を抱いて入居を希望する方であっても、

大家さんが入居を断ってしまうと、その方は入居できなくなってしまいます

 

大家さんになったら、出来る限り入居を希望する方を受け入れて欲しいのです

特に社会的に弱い立場にある方(支援を受けている方、高齢の方)の人助けが素直に出来る大家さんは、

大家さんになって、自分のやるべきことが分かっていると思っています

 

この話が普通(当然)に感じるのであれば、今の自分のスタイルを貫いて欲しいです

この話が何を言っているか分からないのであれば、こういった特別変な大家さんもいるんだと

思っておいて下さい

 

大家さんは人助け

私も実は、後者の方で、出来るだけリスクを抑えて、不動産投資をしていました

ある時、不動産屋さんから、社会的に弱い立場の方の入居を受け入れてくれないか?と提案がありました

 

初めは断るつもりでしたが、私たち不動産屋もサポートするし、

入居する方を応援しよう!という感覚で話が進んでいきました

 

今では、生活保護を受けられている方、保証人がいない方、高齢の方など、

さまざまな方を受け入れています

 

確かに初めは不安が大きかったですが、

 

入居を希望する方を受け入れたとき、私は感じました

大家さんって本当に素晴らしいことができる人に成長させてくれるんだと思いました

 

リスクも考えながら、対策を行う

不動産の中には、入居者のリスクというものがあります

事故物件になるリスク

家賃滞納のリスクなどがあります

 

入居者に関するリスクを考え過ぎると、

不安になり入居者を快く受け入れにくくなってしまいます

意識し過ぎると、区別する大家さんになってしまいます

 

確かにすべての人を受け入れるのは、後々いろいろとトラブルになる可能性も高いです

そこで、必要になるのが、自分の基準です

 

私が考えている基準は、

  1. 家賃滞納者は即刻対応する(封書にて警告⇒強制退去)
  2. 入居時に、緊急連絡人を指定する
  3. 保証人がいない場合は、保証会社への加入を必須とする

以上の点の基準を設けています

 

不動産の最大のリスクを常に意識しよう!

不動産の最大のリスクは、空室であることである

不動産をする方にとって、これは基本中の基本です

 

大家さんが区別する⇒不動産さんが紹介しづらい⇒空室が続く

と負のスパイラルになります

 

このことを常に意識しておく必要があります

 

不動産屋さん(仲介業者)が扱いにくい大家さんとは?

不動産屋さんが扱いにくいと考えている大家さんには特徴があります

それは、入居する方を区別する大家さんです

 

高齢者だから、収入が少ないから、保証人がいないから等の理由で、

入居を断る大家さんが実は、不動産屋さんが扱いにくい大家さんと思われています

 

不動産屋さんによく出入りしている私が感じている事なので、本当です

不動産屋さんは、入居希望者をご案内しても、大家さんがいつも区別して、

断ることが多くなると、不動産屋さんはその大家さんの物件を紹介しづらくなります

 

そうすると、先ほどの負のスパイラルが成立し、

なかなか空室が埋まらなくなってしまします

 

大家さんは人助けだと思い、区別することを出来る限り、減らせればと思います

 

まとめ

  • 大家さんになると人助けができるようになる
  • 入居者を区別し過ぎると空室が続く
  • 人助けができる大家さんは素晴らしい人

 

以上です

 

 

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