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ステップ4-不動産屋さんにアポを取り、現地の視察・見学に行く

ステップ4-不動産屋さんにアポを取り、現地の視察・見学に行く

不動産屋さんにアポを取り、現地の視察・見学に行く

下調べ段階で、買ってもいいと思える物件に出会えたら、

実際に現地へ行って物件を見てきたい!

ホームページ記載の番号や、問い合わせページからアポ取りを行い、

「内見(ないけん)」をお願いする

なお、内見は無料で出来ますが、すでに買付証明書が提出されていたり、

賃貸中の物件については、内見をすることが出来ないので注意してほしい

 

また、内見に行くときは、「ハンコ」を持っていくのを忘れないようにしてほしい

物件を見に行った際に、物件が気に入れば、買付証明書を出すことが出来ます

正式な契約では無いが、仮押さえみたいな手続きを行うことができます

その時に、判子がいるため、忘れずに持って行きたい

 

内見でみるポイント(室内編)は、

① フローリングか?絨毯か?

② エアコンは使えるか?又は、古いタイプではないか?

③ キッチンのコンロは、IHになっているか?

④ 水は出るか?蛇口が固まっていないか?

⑤ 換気扇は回るか?しっかりと吸い込むか?

⑥ 壁紙や、天井、照明は古すぎないか?

⑦ 外の給湯器や、エアコンの室外機の錆がひどくないか?

⑧ 室内洗濯機置き場があるか?

⑨ 収納するクローゼット等があるか?

⑩ 全体的に、壊れている部分が無いか?

⑪ 部屋の広さは適正か?

⑫ 車や鉄道の音がうるさくないか?騒音がないか?

⑬ 自分が住んでみたいと思うか?

これらのことを見ていく

撮影もできるので、カメラを持参してもいいです

 

内見でみるポイント(室外編)は、

⑭ 空室の部屋が多くないか?

⑮ 駅前から物件までの間に施設があるか?

⑯ 駅から物件までは安全か?

⑰ 修繕積立金があるか?

 

 

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