大切なのは、資産と負債を知ること

お金持ちは言います

 

金持ちは資産を手に入れる。中流以下の人たちは負債を手に入れ、資産と思い込む

資産が何であるのか決めるのは言葉でなく数字である

数字の意味を読み解くことが出来なければ負債と資産の区別が出来なくなる

とお金持ちは言います

要するに、資産と負債を知ることが重要になります

 

資産とは?

資産とは何かというと、

資産とは、自分のポケットにお金を入れてくれるもの

 

負債とは?

では、負債とは、

負債とは、自分のポケットからお金を取っていくもの

と簡単に定義することができます

 

資産と負債を見分ける方法は?

では問題です!

新築一戸建ては、資産でしょうか?負債でしょうか?

3000万円の新築一戸建てを買いました

月々のローンは7万円

年間の固定資産税は10万円

 

 

上の図中にもあるように、「負債」になります!

新築物件というのは、住んだ瞬間に4分の3まで価値が下がると言われています

そのため、2250万円の価値まで下がってしまいます

合わせて、月々にローンと固定資産税の額は、7万8400円

自分のポケットからお金を取っていくものになり、

売却したとしても、「▲750万円」負債でしかありません

 

もし、3000万円で、中古アパートを購入して、家賃収入を得る選択をした場合、

月々30~40万程度の家賃収入になります

ローン返済によりキャッシュフロー(手元に残るお金)が変わってきますが、

それでも10万円残るお金ができると考えると、

その手元に残るお金で、住むところを探せば、

実質無料で10万円程の部屋に住むことができます

10万円の部屋なら、広さ、立地、築浅物件にも巡り会えると思います

 

お金持ちは、こうやって自分のポケットにお金を入れてくれるものを把握し、

それに投資をしているため、どんどんお金持ちになっていきます

自分が購入したものが資産になるか、負債になるか考えてみると、

今までのお金の使い方が変わってきますよ

 

まとめ

  • 資産とは、自分のポケットにお金を入れてくれるもの
  • 負債とは、自分のポケットからお金を取っていくもの
  • 新築一戸建ては負債になる
  • 自分が購入したものが資産になるか、負債になるか考えるとお金の使い方が変わる