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区分不動産投資のメリット8「破綻のリスクがほぼない」

区分不動産投資のメリット8「破綻のリスクがほぼない」

区分不動産(マンションの一室)のメリットを紹介していきます

区分不動産投資のメリットその8「破綻のリスクがほぼない

 

不動産は現金で買うことにより、破綻のリスクがほぼ無くなる!

不動産と言えば、一生で一度の買い物と思っていたりしませんか?

ローンを組んで買わないといけない買い物が、「不動産」だと私も投資を始める前は思っていました

 

所々で紹介していますが、区分不動産は100万円台から購入することが出来ます

不動産を現金で(車を買う感覚で)購入することができれば、破綻のリスクはほぼ無いと私は考えています

 

なぜ現金で不動産を購入した場合、破綻のリスクが無いのか?

それはランニングコストを知れば納得できると思います

 

不動産投資でかかる月々のランニングコストは?

100万円台~400万円台の物件に掛かる、月々のランニングコストは以下の通りです

管理費、修繕積立金   :3,000円~1万5千円

固定資産税、都市計画税 :1,700円~3,400円(年間約2~4万円)

 

私が所有している3戸(無作為に選出)を例に説明します(3戸合計の金額です)

管理費、修繕積立金  :16,020円

固定資産税、都市計画税: 6,830円(年間81,960円)になります

 

家賃収入は3戸で、

10万1000円(3.3万+3.4万+3.4万)あります

所有している3戸(無作為に選出)の月平均を見ていくと、

16020円÷3=5,340円(管理費、修繕積立金)

6830円÷3=2,280円(固定資産税、都市計画税)

 

月平均のランニングコストは、7,620円(5,340円+2,280円)

空室で収入が無かったとしても、

月1万円以下のランニングコストが破綻の原因になるでしょうか?

そんなことは無いと思います

 

現金で買えばさらに醍醐味味わえる!

現金で不動産を購入した場合、

銀行に金利、手数料を払わない分、手元に残るお金(キャッシュフロー)が増えます

 

家賃収入が33,000円とすると、

ランニングコストの7,620円を引いたとしても、

25,380円(3.3万-7,620円)になり、

 

毎月、25,380円のキャッシュフロー(手元に残るお金)が出来ます

サラリーマンにとって、毎月2万円以上が定額で入ってくることは、

とても凄いことです!!

 

また、投資をする場合、数値に表せ!と私は言っています

もし、不動産を200万円で購入出来た場合で、

毎月25,380円の収入があったとすると、

年利はいくらになるか?知りたくありませんか?

 

(25,380×12)/200万×100≒15%

年利15%越えになります!!

今の時代、預金をしたとしても0.01%しか出ないのに、

不動産を安く、しかも現金で購入することが出来れば、

 

とてつもない収益を生むことになります

これが、現金で買う醍醐味になります

 

不動産投資の知識が無い人は、

お金をいっぱい払うのではないのか?と考えてしまうが、

破綻まで追い込まれるほどの金額ではないということが分かれば、

投資もしやすくなります

 

区分不動産なら現金で購入しやすい

現金で購入出来れば、破綻のリスクがほぼ無くなるのが、区分不動産のメリットです

 

まとめ

  • 区分不動産なら現金で購入しやすい
  • ランニングコストを知れば、破綻しない理由が分かる
  • 不動産を現金で購入することにより、キャッシュフローが多くなる
  • 現金で購入することにより、破綻せずに醍醐味を味わうことが出来る

 

以上です

 

 

 

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