LION MEDIAでブログ構成変更しました!

区分不動産投資のメリット7「火災保険料が安い」

区分不動産投資のメリット7「火災保険料が安い」

区分不動産(マンションの一室)のメリットを紹介していきます

区分不動産投資のメリットその7「火災保険料が安い

 

不動産で入るべき保険は?

不動産に関する保険と言えば、「火災保険」「地震保険」が思いつきます

物件を購入した際に、入っておきたい保険として、「火災保険」は検討してほしいです

 

一棟もの物件の場合、火災保険に必ず入らなければならないですが、

区分不動産の場合では、特にそこまで強要して入る必要は無いと考えています

 

区分不動産の場合、部屋の中だけのことになるので、

空室の場合は、火が上がる要素や、水漏れをする原因がほとんど無いため、

必要ないと言えば、必要ないが、万が一という場合もあるので、

入居者が決まるまでの間は、保険に入っておくことを検討してもいいです

 

入居者が決まれば、入居者が火災保険をかけてくれるため、

その保険を利用して、保証をしてもらえればいいです

 

火災保険料の違いは?

もし火災保険に入る場合を考えて、保険料をシミュレーションしたいと思います

一棟もの物件と、区分不動産を比較していきます

 

一棟もの物件と、区分不動産の火災保険料を比べた場合、

区分不動産の方が、火災保険料が割安になります

 

例えば、築15~20年、専有面積20㎡前後のワンルームマンションの場合

10年間の火災保険料、5年間の地震保険、施設賠償保険、個人賠償保険、その他のオプションを付けた保険に加入しても、

保険料金は合計2万円程度で収まります

 

対して、鉄筋コンクリート造の一棟もの物件の場合

戸数にもよるが、上記と同じ条件で、

数十万~100万円以上必要になる場合があります

 

なぜ、区分不動産の保険料が安く感じるのかと言うと、

専有面積部分=「部屋の中だけ」の加入になるからです

 

共有部分の火災は?

 

では、区分不動産の場合共有部分で起きた火災はどうなるのか?と言うと、

管理組合として建物全体をカバーする火災保険に加入しているため、そこから支払われます

 

共有部分の保険料は、「管理費」から徴収されています

結局のところは、管理費を通じて徴収されるのだから、

大して変わらないのでは?と思いますが、

 

他のオーナーも支払っているため、

持分が何分の何割と言う形で、割安になるのが、区分不動産のメリットと言えます

 

一棟もの物件のオーナーの場合

部屋の中も、共有部分も全部一人で支払わなければなりません

そのため、結構な金額になってしまいます

 

一棟もの物件から購入を検討している場合には、

このような保険の部分も考慮しておく必要があります

 

まとめ

  • 不動産を購入した際には、「火災保険」は入っておきたい
  • 区分不動産の場合、火災保険の加入は強制ではない
  • 区分不動産の方が、専有面積に対する保険だけでいいので割安
  • 共有部分で起こる火災(不可抗力等)について考えなくていいのは、区分不動産だけ

 

以上です

 

 

兼業大家になるにはカテゴリの最新記事