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区分不動産のメリット5「自宅から離れた場所でも購入しやすい」

区分不動産のメリット5「自宅から離れた場所でも購入しやすい」

区分不動産(マンションの一室)のメリットを紹介していきます

区分不動産投資のメリットその5「自宅から離れた場所でも購入しやすい」です

 

区分不動産は管理がしやすい⇒「関連記事=区分不動産のメリット4管理が楽」とお伝えしました

この管理がしやすいメリットを活かして、さらに区分不動産にはメリットがあるので話していきます

 

管理が楽だから出来るメリットとは?

管理がしやすいということは、足を運ぶ回数が少なくて済むということになります

区分不動産の大家さんをしている人は、自宅から遠く離れた場所の物件を所有しているケースが多いです

これは、管理に手間がかからないという理由があるからです

 

魅力的な物件が多いのは、東京周辺、仙台周辺、名古屋周辺、大阪周辺、福岡周辺と言われているが、共通する部分は、首都圏、大都市というところ

 

首都圏、大都市が魅力的なのは、入居者の需要が多いからである

入居者の需要が多いということは、空室のリスクを抑えることに繋がってくる(立地のよさ=賃貸ニーズがある=空室リスク減少の公式があったよね⇒「関連記事=区分不動産のメリット1立地が魅力的」)

 

そのため、管理に手間がかからない区分不動産を、需要が見込める首都圏、大都市で購入し、リスクの抑え込みを行っている大家さんもいます

 

管理がしやすいということは、遠く離れた需要が見込める地域にも手が出しやすいというメリットが発揮できます

ただ、ここでも注意してほしいのが、

全ての区分不動産に「管理の仕組み」が整っているとは思わないことです

 

特に、管理費も、修繕積立金も無く、

修繕する費用が貯蓄されているかどうか、分からな物件は、気を付けなくてはいけない

今は良くても、後々多額の修繕費をポケットマネーで支払うことになる場合があるため、

このような物件は絶対に買ってはいけない

 

管理費、修繕積立金については、またの機会にお知らせしていきたいと思います

今は頭の片隅に、「管理の仕組み」が整っていない物件も世の中にはあるんだなぁ~と言うことを認識しておいてください

 

管理がしやすいということは、離れた場所でも手が出しやすく、空室リスクの回避にもつながるというお話でした

 

まとめ

  • 区分不動産は「管理が楽」ということは、「足を運ぶ回数が少なくて済む」ということは、「立地の良い遠くの物件も買うことがしやすい」ということになる
  • 全ての区分不動産に管理の仕組みが整っているとは限らない
  • 管理費、修繕積立金のない物件は買わない

 

以上です

 

 

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