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区分不動産のメリット4「管理が楽」

区分不動産のメリット4「管理が楽」

区分不動産(マンションの一室)のメリットを紹介していきます

区分不動産投資のメリットその4「管理が楽」です

 

区分不動産って管理が楽なの?

不動産の中では、区分不動産が一番管理が楽です

不動産を買えば、車と同じようにメンテナンスも考えていかなければなりません

 

買ったから後はお任せ~~

ではなく、自分色に、そして入居者の気持ちを考えたメンテナンス(リフォーム)をしていき、

入居者を絶やさないようにすることが、大家さんの仕事の一つでもあります

 

では、どこからどこまでを管理するかと言うと!

基本的に、区分不動産は「室内の専有面積内(ドアの内側からバルコニー面の内側まで)」の管理だけになる

 

簡単に言えば、室内の事だけを管理するイメージです

区分不動産の投資では、物件だけでなく、きちんと確立された「管理の仕組み」も合わせて購入できるので、より管理が楽に、管理する範囲も小さくて済むのが大きなメリットとして挙げられます

 

管理の仕組みとは?

管理の仕組みを説明していくと、

共有部分で起こるトラブルは、大家さんが解決するのではなく、管理を任されている管理会社さんが判断し、対応するようになっています

※管理会社は、不動産屋さんが並行して行っているところもある

 

例をあげてみていくと

例えば、

廊下の電球が切れているから、交換していいかな?

⇒管理を任されている管理会社(又は不動産屋)が対応することになる

 

マンションの周りの草がボーボーで虫が大量発生している

⇒管理を任されている管理会社(又は不動産屋)が対応することになる

 

火災報知機が鳴り止みません

⇒この前こんなことがあったよぉ~と後々知るだけです・・・(笑)対応は管理している管理会社(又は不動産屋)が行います

 

こういった感じで、よくありそうな事象でも、区分不動産の大家さんに連絡が入り、修理の判断や、対応をすることはない

あくまで、部屋の中の事だけで大丈夫なのです(上記の例は、全て共有部分の話です)

 

しかし、部屋の中のことになると、管理してくれている不動産屋さんから連絡がある場合がありますので、覚悟しておいてください!!(と言っても、管理会社の営業時間帯なので安心してください)

例えば、

(管理してくれている不動産屋さん)蛇口の締りが悪く、ポタポタ水が止まらないらしいよ、修理頼むけどいいかな?

⇒(大家)いいですよ~

⇒(管理してくれている不動産屋さん)パッキンの交換だけで済んだから、家賃取りに来るときに、精算してね!

⇒(大家)はーい

 

●(管理してくれている不動産屋さん)換気扇の清掃して欲しいって言ってるから、清掃頼むよ?

⇒(大家)清掃してあげてください~

⇒(管理してくれている不動産屋さん)入居時の初期不良の対応だから、大家さんごめんやけど、精算してね!

⇒(大家)はーい

こんな感じで、部屋の中で起こることに対して、判断を下す場面があります。しかし、自分が住んでいるところは、綺麗に使おうとする傾向があるため、管理してくれている不動産屋さんから連絡が入ることは滅多にありません

 

入居時の初期不良で連絡があっただけで、以後は連絡がないと言うことが多いです

物件を購入した後というのは、長期で使っていなかったものが、急に使い出したことで不良が出る場合が多いです

 

そのため、自分で交換できるものは、入居者が決まるまでの間に、新しい物に交換したりして、入居時の初期不良を抑えるようにすると、嫌な電話も減らす事が出来ます

 

区分不動産は、やっぱり管理が楽

区分不動産は、共有部分の管理が無いため、何かしらトラブルで電話が入るということは、ほぼ無いです

毎月積立をしている、修繕積立費用や管理費などから、管理している管理会社さんがやり繰りして、勝手に修理してくれます

 

区分不動産の大家さんは、部屋の中で起こることのみの判断や修理費用の少額負担はあるものの、精神的、金銭的、運営労力的なストレスの少なさでは、圧倒的と言えます

 

一棟もの物件を購入すると、共有部から部屋の中までの管理、判断を迫られます

一軒家も同じですね。外壁や屋根、庭といった部分の判断が必要になります

貯水槽に水を汲み上げるポンプが故障。⇒早く修理してあげないと断水するよぉ~修理代60万ぐらいかかるけどどうする?

初心者の大家さんに、こんな電話がかかってくるだけで、精神的にやられてしまうのではないでしょうか?

 

まずは、管理が楽な区分不動産から始めて、徐々に知識を深めると、失敗も少なく、兼業大家として負担なく不動産投資を出来ると考えています

 

まとめ

  • 不動産の中で、区分不動産が一番管理が楽
  • 室内の専有面積内(ドアの内側からバルコニー面の内側まで)の管理になる
  • 管理の仕組みも合わせて買うことが出来る
  • 判断するのは、部屋の中だけなので、管理が楽

 

以上です

 

 

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