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区分不動産のメリット3「少しずつ小分けにして売れる」

区分不動産のメリット3「少しずつ小分けにして売れる」

区分不動産(マンションの一室)のメリットを紹介していきます

区分不動産投資のメリットその3「少しずつ小分けにして売れる」です

 

区分不動産は売りやすい⇒「関連記事=区分不動産のメリット2売りやすい」とお伝えしました

同じく、売りやすいに関連する話ですが、

売ると言うことについて、もう一つ、区分不動産にはメリットがあるので話していきます

 

不動産の売りやすさとは?

住居系の不動産は、一棟もの物件、一戸建て、区分不動産の3種類があります

それぞれの売り方についてみていくと、

 

区分不動産は、マンションの一室なので、一室単位で売ることが出来る

一戸建ても同じく、一戸なので、一戸単位で売ることが出来る

では、一棟もの物件(4~100部屋ほど)を売る際に、小分けで1つずつ売れるのか?

 

答えは、売れないが正解になります

 

小分けに売れないというところを見ていくと、

何らかの理由で、すぐに現金が必要になった場合、

不動産を売るという選択肢が出てくると思います

 

その場合、一棟もの物件だと、一棟丸々売らなければならない

売ってしまえば、収入は0になる

もし、一棟しか持っていなければ、不動産収入は0になってしまいます

 

それに対して、一戸建てや区分不動産を数戸所持していれば、

その中から、何戸か売り、必要な現金を用意することが出来る!と考えることが出来ます

残りの、不動産で家賃収入を確保することも可能です

 

一棟もの物件は、家賃収入という魅力は大きいものの、

少しずつ小分けにして売るということが出来ないデメリットがあることになります

 

一戸建て、区分不動産は「少しずつ小分けにして売れる」というメリットがあるということです

 

まとめ

  • 区分不動産は、マンションの一室なので、一室単位で売ることが出来る
  • 区分不動産を数戸所持していれば、必要な戸数だけ売却が容易である
  • 少しずつ小分けにして売れるというメリットが発揮できる

 

以上です

 

 

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