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区分不動産のメリット2「売りやすい」

区分不動産のメリット2「売りやすい」

区分不動産(マンションの一室)のメリットを紹介していきます

区分不動産投資のメリットその2「売りやすい」です

 

売りやすいとは?

不動産をもし手放す場合、そもそも売れるのか?売るのが大変なのでは?」と、考えておくことも重要なことです

買ったらそのままではなく、このまま所有を維持し続けても大丈夫な物件なのか?不備があった場合に売り切ることが出来るのか?投資した額以上に回収できた場合どうするのか?

と考えておくことは、投資家として持っておきたい視点です

 

不動産は、売る人がいないと買えないし、買う人がいないと売れません

そのため、価格に見合う収入が得られないという不備が見つかり、

売ろうと思った場合、買い手を見つけなければなりません

そういう事態になった場合でも、区分不動産の場合「売りやすい」という特徴が発揮出来ます

 

その特徴が、「価格」という最大の武器です

 

私が推奨している区分不動産は、「100万円台~400万円台の中古ワンルームマンションが基本」です

こうした絶対価値の安い不動産は、売る時も低価格で提供できるため売りやすくなります


1つ例題を出して見ていきます

高価な商品と安価な商品では、どちらが買いやすいか?」と考えた場合、

ほとんどの人が安価な商品が買いやすいと答えると思います

 

200万円の中古ワンルームマンションであれば、ポンと現金で買える人もいます

 

しかし、2000万円の区分不動産(ファミリータイプ)なら、現金やローンを組んで、この物件を買う人は、200万円の区分不動産を買う人よりも、あきらかに少ないと言えます

つまり、価格が高くなるほど買いにくいということになります

 

要するに、価格が安い区分不動産は、あきらかに売却が容易ということが例題からも分かります

 

物件を買う時のポイントとして、

誰も欲しがらないような物件を買わないこと

自分が住みたいと思わない物件を買わないこと」を守るようにすると、売却するときも買い手が見つかりやすくなります

自分が住みたいと思うような物件は、他の人も住んでみたいと思うはずです

あわせて、需要があるということにもなるので、空室リスクを抑えることにもつながります

 

まとめ

  • 不動産を買ったあとは、持ち続けるのか、売却するのかを考えておくことが重要
  • 区分不動産は価格が安いので、売却時も低価格で提供できるため売りやすい
  • 誰も欲しがらないような物件、自分が住みたいと思えない物件を避けると売却がしやすいし、空室リスクを抑えることができる

 

以上です

 

 

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