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区分不動産投資のメリット1(立地が魅力的)

区分不動産投資のメリット1(立地が魅力的)

区分不動産(マンションの一室)のメリットを紹介していきます

区分不動産投資のメリットその1「とにかく立地が魅力的」です

 

なぜ立地が魅力的なのか?

「区分不動産投資では、一棟もの物件と違って一部屋しかないので、空いてしまったら収入が無くなり、不利だ!」と、思ってしまう考えもあります

確かに、表面上ではそう見えるかも知れないけど、重要な公式がある

立地のよさ=賃貸ニーズがある=空室リスクの減少

という公式がある

 

では、例題で検証していくと、

家賃設定は、33000円として、

物件1

主要駅(1日乗降2万人以上)近くの徒歩15分の物件(立地が良い)では、空室が出てから、3週間で入居者が決定した

 

物件2

地方線区駅(1日乗降100人)近くの徒歩30分の物件(立地がいまいち)では、空室が出てから、4ヶ月で入居者が決定した

 

どれだけ金額の差が出るか?

実質金額に加算すると約10万円(33000円×3ヶ月)収入に差が出てくる

空室期間というのは、出来るだけ短くするのが、収入の面からみても非常に重要になってきます

 

アメリカの不動産王もこのように言っています!

不動産に重要な事柄を3つ挙げると、1に立地、2に立地、3に立地だ」そう!なにが何でも立地が重要ということを言っています

 

空室に悩まされないようにするには、立地のよい物件を購入すること!

そして、「区分不動産は立地が抜群にいいところに多い」というメリットがあります

 

だから、いい立地にある区分不動産を購入することが出来れば、

自然に、空室リスクは抑えることが出来る=つまり公式の通りになると言えます

 

なぜ、立地のいいところに区分不動産が多いのかというと、大規模なマンションデベロッパーが資本力で買っていたり、

行政の指導によって個人所有とは切り離して使用されなければならない土地にマンションが建設されているケースが多いからと言われています

 

ただ、間違えないでほしいのが、

必ずしも「すべての区分不動産=立地がいい」ということは無いので注意してほしい

 

もう一つ補足として、

例題の物件2では、駅徒歩15分以内になれば立地がいいのでは?と考えるかも知れないが、

一日乗降2万人以上の駅でないと、そもそもその駅周辺に住みたいという人も少ないため、どんだけ立地が良くても、入居希望者が少ないため、空室リスクが上がることになるので注意してほしい

 

まとめ

  • 立地のよさ=賃貸ニーズあり=空室リスク減少という公式がある
  • 不動産王も立地が一番大事と言っている
  • 必ずしも、区分不動産=すべて立地がいいというわけではないので注意
  • 一日乗降2万人以上の駅から、徒歩15分以内が、立地のいい物件と言える

 

以上です

 

 

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