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不動産投資を始めるなら、区分不動産がおすすめ

不動産投資を始めるなら、区分不動産がおすすめ

不動産投資をするのであれば、

区分不動産投資」がおすすめ!

と私は伝えています

区分不動産とは何なのか?なぜおススメなのかを紹介します

 

区分不動産とは?

簡単に言ってしまうと、「マンションの一室」を買うことです

 

よく広告とかで入っている

3LDK 4000万円~

などを想像してしまうのですが、

これははっきり言って、高すぎて投資には向きません

 

私がおすすめしているのが、

中古のワンルームマンション(区分不動産)です

 

賃貸で貸すため、中古の不動産で大丈夫ですし、

ワンルームマンションであれば、

車を買うのと同じぐらいの値段で購入も可能です

 

中古は汚いと思われるかもしれませんが、

今はいろんな工法があり、

中古でも新築のように見せることが可能です

 

区分不動産のおすすめポイントをもっと見ていく前に、

不動産にはどのようなジャンルが存在するのか、

ご紹介していきます

 

不動産のジャンル

まず、不動産を大きく分けると、「住居系」と「テナント系」に分けれます

それぞれの特徴をみていくと

 

  • 住居系

収益性はテナント系に比べると少し劣るが、

景気の影響を受けにくく安定している

 

  • テナント系

満室になると住居系より高利回り(収益性が高い)になることが多いが、

景気の影響を受けやすい

駅前がシャッター通りなど、人気がなくなった場合に、大打撃を受ける

といった特徴があります

 

住居系の種類と特徴について

住居系の中には、「一棟もの物件」と「一戸建て」と「ワンルームマンション(区分不動産)」の3つがあります

それぞれの特徴をみると

 

  • 一棟もの物件

マンションやアパートを、丸々一棟買ってしまうこと

約4部屋~100部屋以上が、自分の所有物になる

共有部分(ロビーや廊下、駐車場、給水ポンプ、電灯など)の管理や、

修繕計画が必要

 

  • 一戸建て

いわゆる一軒家を購入すること

家賃設定は少し高めに出来る

一度入居してもらえると、長期間賃貸が期待できる

ファミリー向けの物件となるため、入居者が限られる

庭の手入れ等、部屋以外の所の手入れが必要

鉄筋コンクリートと木造で価値がかわってくる

土地が付いてくるのが嬉しい

 

  • ワンルームマンション(区分不動産)

マンションの一室のみを購入すること

部屋のタイプが1R~5LDK以上まで、

様々なタイプを選択することが出来る

購入できる物件数が多く、価格も100万円台~購入することが出来る

といった特徴があります

 

区分不動産がおすすめな理由

住居系の区分不動産をおすすめするのは、

住居系の方が安定性があり、入居者が決まりやすいからです

 

また、区分不動産は、管理や修繕手入れの手間が少なくて済む

購入できる物件数や部屋タイプが多く、価格も安い

忙しいサラリーマンでも負担が少なく、現金で購入できる方法であり、

ターゲット選択がしやすいといったメリットが多いためです

 

初心者が、手間をあまりかけずに、収入を得る仕組みを手にするには、

区分不動産がとてもおすすめということです

 

区分不動産のメリット・デメリットは別記事でご紹介していきます

 

まとめ

  • 区分不動産とは、マンションの一室のみを購入すること
  • 住居系の方が、安定感があり入居者が入りやすい
  • 区分不動産は、管理や修繕などの手間が少ない
  • 様々なタイプの部屋を選択出来る
  • 価格が安いため、現金で購入出来る
  • 忙しいサラリーマンでも管理しやすい

 

以上です

 

 

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