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兼業大家の確定申告3(物件を購入した場合の入力)

兼業大家の確定申告3(物件を購入した場合の入力)

※確定申告に関することは、自己責任にて行ってください申告に関するトラブル等(申告ミスによる追徴金の支払等)についても、一切の責任を問われません

※確定申告は、その年の1月1日~12月31日までの収支を、翌年の、2月16日あたり~3月15日あたりまでに、決算書等の郵送書類に記載又は、e-Tax(国税電子申告・納税システム)にて、提出をしなければなりません

 

仕訳入力(物件を購入した場合)

「帳簿タグ」の「らくらく仕訳入力」を選択する

物件を購入した場合の入力方を説明していく

基本的に、領収書があるものしか、入力出来ない。お金のやり取りがある場合は、必ず、領収書をもらうこと

売買代金の入力

「3月7日」、「固定資産の収得」、「物件賃貸用の購入(現金)」、

「180万円」を入力する

確認画面にて、「日付」、「項目」、「金額」を再確認

(部門分けを設定した場合は、部門のところも選択する)

引き続き、固定資産税等日割り分は、「固定資産税・都市計画税」にて入力

確認画面にて、「日付」、「項目」、「金額」を再確認

(部門分けを設定した場合は、部門のところも選択する)

この操作を繰り返し、入力をどんどんしていく

管理費、修繕積立金は、項目が無いため「その他修繕費」にて入力し、

確認画面にて、「科目」を管理諸費に変更。「摘要」を管理費(現金)に変更する

領収書は、「宛先」、「日付」、「金額」、「判子」があることを確認

登記費用は、「登録免許税の納付」にて入力

仲介手数料は、「仲介業者へ手数料支払」にて入力

印紙代は、「収入印紙代」にて入力

これで、物件を購入した場合の入力は終わりです

 

続いて、兼業大家の確定申告4(入居者が決まった場合の入力)です

 

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